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2016年2月

2016年2月27日 (土)

喜連川つれづれ Vol.3

本掲載も3回目で終了です。当地の企業の支援も完了。

最終回は、まず「わいわい広場」の駐車場にクルマを停めて
御用堀へ。御用堀は、案内板によると、名君といわれる喜連川藩十代藩主が、飢饉や大火から領民を守るため町中どこでも用水が使えるよう生活用水の確保を目的に、一八四ニ年(天保十三年)、町を挟む両河川(内川・荒川)から町内に水を引き入れる用水堀を開削し生活用水、灌漑用水・防火用水としたそうです。

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さらにその先の喜連川神社にも行ってみました。裏手から入り、通りにでてきました。参道の石段の両脇の大木が・・・

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そして、市のシンボルでもあるお丸山公園の下へ。話に聞くと、5年前の東日本大震災と昨年の水害でタワー、温泉施設等、壊滅状態で現在復旧工事中とのことです。

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喜連川温泉の観光スポットとして造られたようですが、これで集客するのは難しそうです。

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2016年2月 9日 (火)

喜連川つれづれ Vol.2

喜連川には、喜連川温泉という日本三大美肌の湯が沸いています。

従って喜連川の町の入り口には、「喜連川温泉」と記されたゲートがあります。往年の感じですね。

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温泉は、町のあちこちに分散しています。
今回は、いつも寄る「道の駅きつれがわ」で喜連川温泉初体験です。泉質は、ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性高温泉)。ということで、舐めると塩辛く、少しぬるっとした感じです。でも良い温泉だと思います。

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温泉で町おこしができると良いのですが、栃木や群馬は温泉が多く、プラスアルファがないと難しい。管理人の住む足利にもゆかりがあるのですが、歴史で売り込むのも若干マイナーです。ということで、町でも考えあぐねているかもしれませんね。

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