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2016年1月29日 (金)

喜連川つれづれ vol.1

この冬も仕事で県北へ。今年は、さくら市喜連川。
合間を見て、史跡をつれづれに歩き、紹介します。

喜連川といえば、お丸山公園に町のシンボルのスカイタワーが建っています。現在工事中らしく、入ることができないそうで、遠望です。

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喜連川といえば、筆者の住む足利市ともゆかりが深い。
Wikipediaによると、足利尊氏の次男で室町将軍代理家だった鎌倉公方の足利基氏を祖とし、鎌倉公方が古河に移転後、小弓公方系足利氏が直接の祖にあたるそうです。豊臣秀吉からこの地に所領を扶持された際に喜連川氏を苗字としたのが興りです。
ということで、その足利家歴代の墓のある龍光院へ。

2週間前に雪が降り、道端に残っています。
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山門に向かう左手に道祖神が立っています。どこかで見覚えがあるお顔立ち。そうです。安曇野の「水色の時」の道祖神そっくり。
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こちらが安曇野の「水色の時」道祖神。似ているのは、右側。
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山門の先の本堂。
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その左に足利家歴代の墓所があります。こちらも門があり、土塁で巡らされた場所に十四代にわたり、五十四基の石塔が立っています。
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つづく

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