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2013年8月13日 (火)

奇跡のゼロ戦

名古屋に住んでいる娘の帰省に合せ、所沢までクルマで迎えに行きました。といっても、所沢航空発祥記念館にアメリカから、飛行可能なゼロ戦が帰国展示されており、その見学が目的。

航空公園は、旧所沢飛行場跡。
日本初の軍用機である会式一号機が初めて所沢の空を飛びました。
以降、終戦まで、陸軍関連の施設でした。
カマボコ型の館の入口。前は芝生になっており、その前は滑走路跡。
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零戦来日の横断幕。
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管内のようす。所狭しと、飛行機、ヘリコプターが展示されている。
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一式陸攻に積まれていた火星エンジン(三菱重工製)。
そばで見ると大きい。
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ゼロ戦は、館内のブースで区切られた場所で見られます。料金は、別。
ゼロ戦は、三菱重工製。搭載した栄エンジンは、群馬の中島飛行機製。
同時に設計者の堀越二郎に関する展示も行われていました。
彼は、三菱重工の設計者でしたが、出身は、群馬県藤岡市。
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搭載されていた計器類。
左から、旋回計、羅針儀2種。130810_1405_012

装備されていた20mm機銃。大きい。主翼の幅いっぱい。130810_1407_014

2階へ上がる階段から、ゼロ戦を俯瞰。130810_1418_019

おまけですが、飛燕の水冷エンジン。これも大きい。130810_1440_023

終戦記念日を前にゼロ戦を実際に見ることができました。
太平洋戦争で、真珠湾攻撃から神風特別攻撃隊まで、
日本と興亡をともにした名機です。

その戦争で生命を賭して、国・家族を守ろうとた若物たち・・・。
その尊い犠牲のうえに今の日本があることを銘じて、合掌。

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