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2012年11月11日 (日)

富岡、小幡見て歩き

以前から訪れてみたいと思っていた富岡製糸場を「工女の暮し展」開催を機に訪れました。

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富岡製糸場 正門

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東繭倉庫

ここに勤めた工女たちは、「あゝ野麦峠」(山本茂実 著)の工女たちに較べ、エリートでした。
仕事が終わると、裁縫、算盤といった習い事もできたようです。

展示の中に昭和51年の就職向けの会社案内のリーフがあり、「楽しい職場、幸せな結婚」というようなフレーズのキャッチコピーがありました。このときは、既に民間の片倉紡績に払い下げれており、給料も中卒¥62000、高卒¥68000。なかなか良かった。ちなみに筆者は、その翌年に就職したのですが、大卒¥100000でした。

ということで、、「あゝ野麦峠」を再読し始めました。映画も見たいのですが、DVD化されていません。よい映画なので、ぜひDVD化してほしいものです。

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操糸場

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ブリューナ館(「工女の暮し展」)

ついでに城下町 小幡も歩きましたが、武家屋敷、陣屋のあった中小路近辺は、火事騒ぎの最中。 実は、写真の白塀の前には消防車や放水ホースが走っていました。きっと、雄川堰も桜の季節は、きれいでしょう。

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雄川堰

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中小路の陣屋跡

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