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2011年6月14日 (火)

◆偽善に生きろ! - 県警対組織暴力 その2

久能
「ほいじゃぁ、あんたら、どないねん。
正義のペンじゃ、云うとってから、
所詮、広告でメシ食うとってるんじゃないんか」
記者
「正当な商取引ですよ」
久能
「ほいじゃぁ、商売と正義は使い分けりゃ、ええんか・・・」

kenkei

「県警対組織暴力」その2 1975年。監督 深作欣二。脚本 笠原和夫。出演 菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫、山城新吾。

新聞記者から、やくざとの癒着を指摘された刑事の久能(菅原文太)が云い返します。

よく、企業は、社会のために貢献するといいますが、このセリフのように使い分けているわけです。
正義や善、徳といった無形の非生産物だけでは、人も社会も生きてゆけないのが現実です。

例えば、最近は、自動車メーカが環境メーカを装っていたりしますが、これなど言語道断、環境のことを考えれば、世の中から自動車が消えてなくなるのが、もっともよいことです。
また、地球を救う行動を起こして・・・、なんて云いますが、もっとも簡単にできる対策は、なんだと思いますか。
あなたが地球から消えることです。

そういった真実の姿を念頭において、そのうえで偽善ぶって世の中を
歩いてゆきましょう。さもないと、良い人生を送れません。

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